竹炭を焼こう。

竹炭には浄化作用や脱臭効果、電磁波除去などの
働きがあるらしい。ということで、竹炭窯作りに挑戦
する事になりました。
さてさて、上手くいきますやら・・・・・・・。

屋根はプレハブ小屋の
廃品を使ってます。

釜が出来上がってきました。
試行錯誤の末、発注したら、
思いどうりの物ができました。

ささやかに上棟式をしました。
ここで、いい炭を焼かしてください。

小屋の基礎をコンクリート
で固めて・・・・・・・・・。

屋根の骨組みができました。
なかなかの出来映えです。

屋根材は波トタンを使っています。

焚き口側 こちら側から
炊きます。

煙突と竹酢の出口

焚き口は耐火煉瓦を積んで
釜土で仕上げます。

上から見た焚き口

焚き口の上に石を置いて
焚き口完成

釜のまわりを囲います

釜のまわりに土を入れます。

孟宗竹の煙突

窯の中に割った竹を詰める

忙しさのあまり写真を撮る余裕がありませんでした。
次回撮影します。

窯の上の土を取り除いて。

いい炭が焼けました。

きれいな炭でしょう。

炭焼きって楽しい

竹林に入って竹を切り、窯に入れて火を入れる。
単純なことなのに、焼き上がった竹炭は一回一回
違った顔を見せてくれる。
竹と炎と窯と人とで作り上げる漆黒の竹炭の魅力に
とりつかれそうだ。

煙の匂いに魅せられた